岐阜の公園おすすめ7選|岐阜市近郊、子連れで行くならここ

「子どもを連れて出かけたいけど、いつも同じ公園ばかりになってしまう」

「休日、天気がいい日にどこへ行くか毎回悩む」

「岐阜に引っ越してきたばかりで、子連れで安心して遊べる公園がわからない」

私たちITreatは、岐阜市に本社を置くIT企業です。医療機関のWebサイト制作やSNS運用、業務システムの開発などを通じて、岐阜から医療の現場を支える仕事をしています。社員の中には子育て中のメンバーも多く、休日の公園選びに悩むことも少なくありません。

そこで今回は、岐阜市を中心とした「岐阜地区」、大垣・養老を中心とした「西濃地区」、多治見・土岐を中心とした「東濃地区」の3エリアから、子連れで訪れやすい公園を7つ選んでご紹介します。大型遊具で思いきり体を動かせる公園から、水辺でのんびり過ごせる公園まで、目的に合わせて選べるようにまとめました。

岐阜市・西濃・東濃にお住まいの子育て世代の方はもちろん、これから岐阜への移住や転職を考えている方にも、「岐阜にはこんな公園があって、こんな会社があるんだ」と知っていただくきっかけになればうれしいです。

【岐阜地区】歴史と遊具、両方楽しめる3エリア

1. 岐阜公園|岐阜城のふもとで歴史散策と遊具遊びを両方楽しめる

岐阜城や長良川、金華山ロープウェーの乗り場にも近い歴史公園です。園内の「ちびっこ天下広場」には幼児向けの複合遊具1基のほか、児童向けの大型複合遊具や遊具4基が設置されており、歴史散策と遊具遊びの両方を1か所で楽しめます。総合案内所では休憩や軽食も可能です。

小さな子ども連れなら、歴史スポットを見て回りながら「ちびっこ天下広場」で体を動かせるのがうれしいポイントです。

所在地岐阜県岐阜市大宮町1丁目地内(金華山のふもと)
営業時間8:30〜21:00(通年)
駐車場岐阜公園駐車場(179台・有料、1回300円程度)
料金入園無料
公式サイト岐阜公園|岐阜市公式ホームページ

2. 岐阜ファミリーパーク|東海三県最長級のローラー滑り台がある岐阜市最大の総合公園

約58haの広大な敷地に「こどもゾーン」と「スポレクゾーン」を持つ、岐阜市最大規模の総合公園です。こどもゾーンには全長約180mの東海三県最長級ローラー滑り台やアスレチック「ジェロニモ砦」、ゴーカートなどの乗り物があり、スポレクゾーンの「ミワクル広場」には大型複合遊具が10種類そろっています。

月に1度、中学生以下の有料遊具が無料になる日があるので、事前に公式サイトで日程を確認しておくとお得に楽しめます。

所在地岐阜県岐阜市山県北野997
アクセスJR・名鉄岐阜駅から岐阜バス高美線「北野」下車徒歩約20分/東海環状自動車道「関広見IC」から車で約10分
開園時間9:30〜16:30(火曜休)
料金入園無料(一部有料遊具あり)
公式サイト岐阜ファミリーパーク|岐阜市公式ホームページ

3. 河川環境楽園 オアシスパーク|水族館やアスレチックが揃う一日中遊べる大型パーク

木曽川沿いの大型レジャーパークで、世界最大級の淡水魚水族館「アクア・トト ぎふ」や、魚をモチーフにした大型遊具、水遊び広場などが揃っています。高速道路のハイウェイオアシスから直接アクセスできるのも特徴です。

入園自体は無料なので、まずは水遊び広場や遊具エリアだけ利用して、気に入った施設だけ追加で楽しむという使い方もできます。

所在地岐阜県各務原市川島笠田町1564-1
アクセス東海北陸自動車道「川島PAハイウェイオアシス」直結/「一宮木曽川IC」から車で約20分
開園時間9:30〜22:30(無休)
料金入園無料(一部アトラクション・施設は有料)
公式サイトオアシスパーク公式サイト

【西濃地区】自然の中でのびのび遊べる2エリア

4. 養老公園|名水百選「養老の滝」とアートが融合した自然公園

養老山麓に広がる広大な公園で、名水百選に選ばれた「養老の滝」や、不思議な空間体験ができる「養老天命反転地」、自然を活かした遊び場「岐阜県こどもの国」などがあります。散策路や自然林も多く、ピクニックやハイキングにも向いています。

敷地が広いので、小さな子ども連れの場合は「岐阜県こどもの国」周辺だけに絞って回るのもおすすめです。

所在地岐阜県養老郡養老町高林1298-2
アクセス養老鉄道「養老駅」から徒歩約15分
開園時間9:00〜17:00(火曜休)
料金無料(一部施設は有料)
公式サイト養老公園公式サイト

5. 大垣公園|大垣城を望む市内一の大型遊具と水遊び噴水がある都市公園

大垣城を中心に整備された都市公園で、市内一とされる大型遊具や水遊びができる噴水、子ども用トイレも備えています。桜の名所としても知られ、春は花見客でにぎわいます。

大垣駅から徒歩数分というアクセスの良さも魅力で、電車移動の家族にもおすすめです。

所在地岐阜県大垣市郭町(大垣城周辺)
アクセスJR大垣駅から徒歩数分
料金入園無料
公式サイト大垣公園|大垣市公式ホームページ

【東濃地区】自然体験と運動、どちらも楽しめる2エリア

6. 陶史の森|巨大木製遊具とミニ動物園がある自然公園

土岐市の中心部近くにある自然公園で、巨大な木製遊具や長いローラー滑り台がある「ちびっこ広場」が人気です。ウサギや羊、孔雀などが放し飼いにされたミニ動物園や、標本・はく製を展示するネイチャーセンターもあり、バーベキューも楽しめます。

遊具だけでなく動物とのふれあいもセットで楽しめるので、飽きずに長時間過ごしやすい公園です。

所在地岐阜県土岐市肥田町肥田116-15
アクセス土岐ICから車で約15分/土岐市駅からバスで約15分「陶史の森」下車
休業日ネイチャーセンターのみ火曜休(年末年始を含む)
公式サイト陶史の森|土岐市公式ウェブサイト

7. 土岐市総合公園|遊歩道も整った運動公園で体を動かす

野球場やテニスコートを備えた運動公園で、遊具エリアもあるため子ども連れにも利用されています。自然の地形を活かした遊歩道が整備されているほか、園内には陶彫作品も点在し、土岐市らしい景観も楽しめます。

運動施設がメインの公園なので、上のきょうだいがボール遊びやランニングをする横で、小さい子は遊具エリアで遊ぶといった使い方がしやすい公園です。

所在地岐阜県土岐市下石町2183-1
アクセスJR中央本線「土岐市駅」前バスターミナルから東濃鉄道バス「下石経由駄知行き」に乗車、「総合公園前」下車
料金入園無料
公式サイト土岐市総合公園|土岐市公式ウェブサイト

まとめ|エリアごとの特徴を知っておくと、公園選びがぐっとラクになります

岐阜地区は「大型遊具+歴史・自然体験」、西濃地区は「自然の中でのびのび過ごす」、東濃地区は「自然体験と運動」というように、エリアごとに少しずつ雰囲気が異なります。今回紹介した7つの公園に共通しているのは、いずれも入園無料で、駐車場やアクセス情報が明確になっている点です。休日のお出かけ先に迷ったときは、まず「今日は思いきり体を動かしたいのか、のんびり自然を感じたいのか」で選んでみると、公園選びがぐっとラクになるはずです。

ITreatについて

私たちITreatは、岐阜市に本社を置くIT企業です。医療機関のWebサイト制作やSNS運用、業務システムの開発などを通じて、岐阜から医療の現場を支える仕事をしています。子育てをしながら働く社員も多く、時短勤務など柔軟な働き方を選べる環境があります。

この記事を読んで「岐阜にこんな会社があるんだ」と知っていただくきっかけになれば、とても嬉しいです。もし少しでも興味を持っていただけたら、採用サイトの他の記事もあわせて覗いてみてください。