2026年5月11日(日)、岐阜・長良川で「ぎふ長良川の鵜飼 開幕式」が開催されました。
ITreatは、開幕式後に長良川夜市実行委員会主催により行われた「うまい棒撒き(菓子撒き)」に協賛。
代表の木村が壇上から会場の皆さんにうまい棒を撒き、岐阜の夏の幕開けを地域の皆様と共に盛り上げました。
🐟 オフィスの向こう岸で開幕!「鵜飼開き」って?
「ぎふ長良川の鵜飼」は、長良川で約1,300年の歴史を持つ伝統漁法です。
鵜匠(うしょう)が鵜(う)を巧みに操り、清流の中でアユを獲るその姿は、古来より多くの人々を魅了してきました。
この鵜飼は宮内庁の管轄のもと、現在も6名の宮内庁式部職鵜匠によって受け継がれており、2015年にはユネスコ無形文化遺産の登録候補にもなった、日本が誇る貴重な文化です。
毎年5月の開幕式を皮切りに、10月中旬の「鵜飼終い」まで長良川で行われます。岐阜市民にとって鵜飼開きは「夏の訪れを告げる日」として長く親しまれています。
今年の開幕式には柴橋正直岐阜市長もご登壇され、地域を挙げてのお祝いの場となりました。
実はITreatのオフィスは長良川のすぐそば。窓の外に長良川が広がり、その向こう岸がまさに鵜飼の舞台となっています。
毎年この季節になると、オフィスからも開幕のにぎわいが感じられる——岐阜の伝統文化を感じながら日々働いています。


🍬 東海に根づく風習「菓子撒き」とは?喜びをみんなで分かち合う文化
東海地方には昔から、おめでたい席やお祝いの場で「菓子撒き」を行う風習があります。
結婚式や上棟式、地域のお祭りなど、人々が集まる晴れの場で、お菓子やお餅を高いところから撒いてみんなで拾い合う。その光景は、東海地方で育った人なら誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
単にお菓子を配るのではなく、「撒く」という行為そのものに意味があります。喜びをその場にいる全員と分かち合い、福をおすそ分けするこの風習は、鵜飼開きにも受け継がれています。
昨年に引き続き、今年も長良川夜市実行委員会主催にて「うまい棒撒き」が開催されました。
ITreatは協賛という形で協力させていただき、集まった皆さんに向けて代表の木村がうまい棒を撒きました。会場からは笑顔と歓声があふれ、開幕を祝う温かい雰囲気に包まれました。


🤝 地域とともにある企業として
ITreatは岐阜県岐阜市を拠点に活動する会社として、ITによる課題解決だけでなく、地域の文化や行事を一緒に盛り上げることも大切にしています。
今回の協賛を通じて、岐阜の皆さんとともに季節の節目を祝えたことを、大変嬉しく思っています。これからも地域に根ざした企業として、さまざまな形で岐阜に貢献していきます。

📸当日の様子(Instagram Reelも公開中!)
当日の盛り上がりはInstagramのReelでもご覧いただけます。
空に舞ううまい棒や、会場の笑顔あふれる風景を動画でお届けしています。
ぜひITreatのInstagramアカウントもチェックしてみてください!
▶ Instagram: @itreat_inc(https://www.instagram.com/p/DY0m9pSSNBu/)
今後も地域の皆さまとともに歩む企業として、さまざまな形で岐阜に貢献してまいります。
引き続き、ITreatをよろしくお願いいたします。



