こんにちは、ITreat広報チームです。
連日ニュースでも報じられているとおり、今年の岐阜は記録的な暑さ。そんな中、7月25日の「かき氷の日」にちなんで、7月23日に福利厚生の一環としてかき氷を振る舞うイベントを開催しました!今回はその様子を、写真とともにレポートします。
「かき氷の日」って?
「な(7)つ(2)ご(5)おり(夏氷=かき氷)」の語呂合わせと、1933年7月25日に当時の日本最高気温40.8℃が記録されたことにちなみ、7月25日に制定されています。
古民家で味わうかき氷は格別!

会場になったのは、岐阜市川原町にある当社のサテライトオフィス「湊町オフィス」。
昔ながらの日本家屋が軒を連ねる川原町の古民家をリノベーションしたオフィスで、まるでおばあちゃんの家みたいな懐かしい空間です。
この日はデザイナーやエンジニアなど、社員10名が参加しました。
和の空間にぴったりの「抹茶白玉かき氷」
今回振る舞ったのは、古民家の空間にぴったりの和風かき氷。
ふんわり削った氷にたっぷりの抹茶シロップをかけて、白玉・あんこ・栗の甘露煮をトッピングしました。
冷たい氷にもちもちの白玉、優しいあんこの甘み。甘さの中に抹茶のほろ苦さが効いていて、大人にも嬉しい味わいでした。

参加した社員の声
実際に参加したメンバーからは、こんな感想が届きました。
「画面に向かう時間が長いので、こうして一度手を止めて甘いものを食べてリフレッシュできました。午後からまた頑張ろうと元気をもらえました!」(20代・デザイナー)
「普段はゆっくり話す機会のない他部署のメンバーと、同じ空間でかき氷を味わえたのが嬉しかったです。古民家の雰囲気も相まって、特別な時間になりました。」(30代・エンジニア)
デスクを離れて、部署の垣根なくワイワイと過ごすひととき。かき氷を囲むと自然と会話が生まれます。

実は岐阜、全国初の「酷暑日」を記録しました
ところでみなさん、「酷暑日(こくしょび)」という言葉をご存じですか?
最高気温25℃以上が「夏日」、30℃以上が「真夏日」、35℃以上が「猛暑日」。
そのさらに上、40℃以上の日を指すのが「酷暑日」です。近年の厳しい暑さを受けて、2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語なんです。
そして、この「酷暑日」の第一号が観測されたのが、なんとここ岐阜県。
2026年7月21日、多治見市で40.3℃、郡上市八幡で40.0℃を記録し、命名以降全国初の「酷暑日」となりました。本社のある岐阜市でも最高気温40℃が予想されるなど、体温を超える暑さが続いています。
岐阜で働く以上、この暑さと無縁ではいられません。だったら、ただ耐えるのではなく楽しみに変えよう。
そんな思いから生まれたのが、今回のイベントでした。
季節を楽しむ福利厚生をこれからも
ITreatの本社と湊町オフィスがあるのは、岐阜城を頂く金華山の麓、長良川の目の前。
鵜飼シーズンにはオフィスから鵜飼の様子が見えたり、長良川の花火大会を毎年オフィスから鑑賞したりと、岐阜の季節を肌で感じられる環境です。
今回のかき氷イベントも、そんな「季節を味わうITreatの文化」のひとつ。
熱中症対策としてはもちろん、部署を越えたコミュニケーションの場としても、いい時間になりました。
これからも、社員一人ひとりが健康で活き活きと働けるよう、ユニークな福利厚生を考えていきます!
ITreatでは、一緒に働く仲間を募集しています。
社内の雰囲気が気になった方は、ぜひ採用ページものぞいてみてください。
Instagramでもイベントの様子を発信しているので是非こちらからご覧ください!

